※時々R18

断るとき

あんまりムゲにしてもなあ…というとき。

はっきり断りたいんだけど、相手がムッとしないで済む表現。

断りたい理由別にいくつか。


・できないとき、無理なとき

「そちらの件については対応が難しいかと思います。」

「今回のご依頼については対応しかねます。」

「こちらも対処のしようがなく困っております。」


・拒否したい、やめてほしいとき

「○○されるのはご遠慮いただけますでしょうか。」

「今後お控えいただけますでしょうか。」

「お気持ちは理解いたしましたので、これ以上のご案内には及びません。」


・知らない、わからない(かつ関係ないと言いたい)とき

「その件については分かりかねます。」

「○○についてはこちらでは存じ上げません。」


あわせて使う

→「心苦しいのですが」

→「たいへん恐縮なのですが」

→「まことに 申し訳ございませ んが」

→「ほんとうに残念なのですが」

→「あいにくながら/せっかく○○なのですが」


あとは、断るとき一方的にハイ終了、ではなく、もしあれば

○○すればできますよ、という提案を付け加えるといいかもしれないです。

例)「ご依頼いただきました件、明日までの返答は難しいのですが、

もし明後日の正午までお待ちいただけるのであればご返答可能かと思います。」


おまけとして個人的な経験ですが

電話をジャンジャン かけてくる人材系 の営業さんには

「○○という状況ですので、今後このようなご案内をいただいても、

お仕事をお願いできることは当面ないかと思います」

というのを申し訳なさそうに言うといいみたいです。


「○○」というのは「人材会社経 由での採用はしない方針」とか

コストを かけた採用は行わ ない」とかでいいです。


要はいくら電話をか けてきてもあなたの商売になら ないし時間の無駄だよ~

というのをやわらかく言う感じです。


断るのはとても面倒だし相手がキレたりして

こっちの気分が悪くなることもあるので、

うまいことやりたいですね。


「それ違くね?」というとき

言ってることはわかるけどな~というとき。

ポ イントは、 まず一度受け止めること。


「意図については理解いたしました。ただ、~~ではないでしょうか」

「○○ということですね。なるほど仰ることも理解できるのですが、」

「ご指摘の内容はもっともなのですが、」


あわせて使う

→「お言葉を返すよ うなのですが」

→「まことに 申しあげにくいの ですが」

→「大変失礼かと存じますが」

→「失礼を承知の上で申しあげますが」


あなたが言ってきたことを否定するわけじゃないんだよ~

というのが伝わればいいです。


それ以外の小手先技

小ざかしいですがいくつか小手先。


・言いにくいことを伝えるときはひらがな多めで

例)

a「何卒御検討頂ければ幸いで御座います。」

b「なにとぞご検討いただければ幸いでございます。」


漢字がずらっと並んでるとなんかもうそれだけで

ダブルのスーツ着 たおっさんにオラ オラって

言われてる気がしませんか?


・相手の関係によってはわざとくだけた言い方で

例)

a「○日の会合は欠席致します。申し訳御座いません」

b「○日の会合は欠席いたします…ごめんなさい!」


相手との関係がわりと近く、かつこちらがお断りする側のとき

あまりに文面がド ライだと印象が冷たくな るので。



ここまでまとめてみて、あまりにそれぞれがチンマリとした気遣いで

我ながらくだら ねええええええ! 思ってしまいましたが

こうしたことを悩まずにサクサクとさ ばいていくのが

そういうくだらないことをさっさと終わらせる近道かもと思ったり。

気分で語る。友人同士で分かり合った気になる。モノ造りにとって、ある種の「敵」である事象です。言葉を練って書く。
村上隆

「できない」って思わないみたい。なんか。

すごい人見ると、即座に「そうなるにはどうすればいいか」「自分に何を+すればそうなれるか」「そして+する方法は何か」を考えてる。

だからすごい人を見たほうがモチベーションとか上がる。みたい。

目標が目に見えて分かるから寧ろ嬉しいらしい。

年下で上手いとか見ても、考え方が根本から違う。自分は「年下でこんなに上手いとかマジ死ぬwwwwwwオワタ」とか思って凹んで描く気なくしたりしてるけど、友人の場合「そんなに時間描けなくても人間そこまで上手くなれるんだ。ヤッター!」とか考えてる。正直意味分からない。

なんか、「自分に才能がない」とか全く思ってない。

自分より絵が下手だった頃から、既にそう。といって、「自分には溢れる才能がある」とか思ってるわけでもない。そもそも、「才能」とかいう概念がないっぽい。「あいつには才能があって自分にゃないんだ」とか、そういう事を全く考えてないっぽい。